カラコンのトラブルカラコンの選び方

カラコンがずれる5つの原因と対処法!ずれにくいカラコンの選び方とは?

カラコンがずれる5つの原因と対処法!ずれにくいカラコンの選び方とは? カラコンのトラブル

カラコンがずれる5つの原因と対処法!ずれにくいカラコンの選び方とは?

こんにちわ。キャンディーマジックです。カラコンをつけていると、眼の中でよくずれてしまうことはありませんか?カラコンがずれたら不快感がありますし、見た目だって気になってしまいますよね…。

カラコンを装用したら、できればそのまま1日快適に過ごしたいもの。

そこで、今回はカラコンがずれる原因と対処法をご紹介し、ずれにくいカラコンの選び方も合わせて説明していきます。コツを掴んで「可愛い」を精いっぱい楽しみましょう!

 

1.カラコンがずれてしまう5つの原因

カラコンのずれに対処するためには、その原因を知ることが大切です。まずはカラコンがなぜずれてしまうのか、その原因を5つ見ていきましょう。

 

BC(ベースカーブ)が合っていない

レンズのBC(ベースカーブ)が自分の瞳の形状に合っていないと、カラコンが安定せずにずれたり、眼に圧迫感を覚えたりしてしまいます。

BCとはレンズのカーブを表すmm単位の数値で、日本人の平均は8.6~8.7程度といわれています。眼科で処方されたBCと0.1mm程度変わっても違いを感じることはまれですが、8.4なのに8.8しかなく買ってしまった場合などはフィットしにくいこともあるでしょう。

 

乾燥している

瞳の乾燥もカラコンがずれる原因のひとつ。本来は瞳とカラコンの間に涙の層があるのですが、ドライアイや長時間の装用などにより眼が乾燥すると、涙の層がなくなり、レンズが瞳に張り付いてしまいます。

さらに、レンズとまぶたの摩擦を引き起こすこともあり、ずれや痛みなどのトラブルにつながる恐れがあるので乾燥には注意が必要です。

 

カラコンの裏表が逆になっている

カラコンにも、コンタクトレンズと同じく裏表があります。指にのせて横から見た時に、きれいにお椀型をしていれば表、外側に反り返っていれば裏側です。

このように裏表が逆だとレンズの曲がり具合が変わるため、瞳にフィットしなくなり、ずれやすくなってしまいます。カラコンがずれるだけでなくゴロゴロとした違和感を覚えたり、眼のトラブルにつながったりするケースもあります。

 

目やレンズにゴミが付着している

指についた油やホコリ、ゴミなどによってレンズが汚れることも、カラコンがずれる原因のひとつです。小さなゴミだと目に見えないため、気づかぬまま装着している人も少なくありません。眼病にもつながるので、装用前の手洗いや日頃のレンズのケアは忘れずに行いたいところです。

 

結膜炎

結膜炎という眼病がカラコンのずれにつながっているケースもあります。結膜炎とはまぶたの裏側の結膜といわれる部分が炎症を起こす病気で、結膜炎になるとレンズは上の方にずれやすくなります。

他にも、乾燥感がある、レンズがくもる、圧迫感や異物感がある、痛いなどの症状がある場合は、結膜炎によるずれの可能性が高いかもしれません。

 

2.カラコンがずれたときの対処法

カラコンがずれる原因を押さえたところで、今度はレンズがずれた時の3つの対処法について学んでいきましょう!たとえカラコンが見当たらなくても、眼の構造上レンズが瞳の裏に行くことはないので、焦らずに対処することが大切です。

 

瞳を動かす

1番簡単な方法は、ズバリ瞳を動かすこと。目を大きく開けて色々な方向を見れば、自然とカラコンが正しい位置に戻ってきてくれるかもしれません。

何度かまばたきを繰り返しながらキョロキョロと瞳を動かすと直ることもあります。何も持っていなくてもその場で簡単にできる方法ですね。

 

潤いをあたえる

自分のカラコンがずれた原因は乾燥かも…と思っている方におすすめなのが、潤いを与える方法です。

コンタクトレンズの上からでもさせる目薬を使ったり、まばたきを繰り返したりして十分に潤わせましょう。もし目薬をさす場合は、点眼後に目を1分程閉じるとより効果的です。

 

カラコンを洗浄する

カラコン装着後に違和感があるなら、一度カラコンを外して洗浄してみましょう。手のひらにカラコンを乗せ、洗浄液を使い指の腹で優しくこすります。

洗浄後に装着して違和感が取れればゴミがレンズに付着していた可能性が高いです。同じカラコンでも、1dayタイプのものなら無理して使わず、新しいものに交換するのもおすすめです。

 

3.ずれにくいカラコンの選び方とは?

せっかくお金を出して買うのですから、カラコンはずれにくいタイプを選びたいですよね。レンズがずれる原因や対策がわかっても、自分に向いているカラコンを選べばそもそもずれないことだってあるはずです。では、何に気を付けてカラコン選びをすべきなのでしょうか。

 

眼科でBC(ベースカーブ)を測定してもらう

眼科で検査を受けると、自分に合ったBC(ベースカーブ)を教えてくれます。BCは自分で測れるものではありませんので、レンズの処方データに合わせてカラコンを選びましょう。

 

含水率の低いカラコンを選ぶ

含水率とは、レンズにどのくらい水分が含まれているかを表した数値のことで、この含水率が低いと瞳が乾燥しにくくカラコンがずれにくくなります。

含水率の高い方が、潤いがあり乾きにくそうなイメージがあるかと思いますが、実はもともとの水分量が多い分、蒸発する時に失った水分を涙で補充するため目が乾きやすくなってしまうのです。

カラコンがずれる…とお悩みの方は、一度BCと含水率に注目してカラコンを選んでみてはいかがでしょうか?

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4.まとめ

カラコンがずれてしまう原因は、レンズのBCが合っていない、裏表が逆、汚れているなどレンズ側に問題がある場合と、眼が乾燥している、結膜炎を患っているなど、眼に問題がある場合があります。

もしカラコンがずれてしまったら、瞳を大きく動かしたり、目薬やまばたきで潤いを与えたり、レンズを洗ったりして対処しましょう。

日常的にずれが気になる方は、ずれにくいカラコンを選ぶのもひとつの手です。眼科で検査を受けて処方データと同じBCのカラコンを購入したり、できるだけ含水率の低いカラコンを選んだりして、おしゃれを楽しみましょう!

 

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