カラコンの使い方カラコンの選び方

初めてのカラコンで失敗しない選び方と使い方

初めてのカラコンで失敗しない選び方と使い方 カラコンの使い方

初めてのカラコンで失敗しない選び方と使い方

こんにちわ。カラコン通販のキャンディーマジックです。初めてカラコンにチャレンジするときには、知らないことだらけで不安になってしまいますよね。できるだけ失敗を避けたいと思うなら、カラコンについて正しい知識を得ることが大切です。

そこで今回は、カラコンの基礎知識や選び方のポイント、正しい使い方などについてまとめました。

カラコンについて正しく理解することで、自分に合わないカラコンを選ぶ、目のトラブルを起こすなどの失敗を避けることができます。安全にカラコンを楽しむためにも、ぜひチェックしてみてください。

 

1.カラコン購入前に必ず眼科へ

カラコンは簡単にオンラインなどで購入できるため、眼科に行かないという人も少なくありません。しかし、安全にカラコンを使うためにも眼科は必ず受診する必要があります。

これは、自分の目のサイズに合わないカラコンを付けることによって目のトラブルに見舞われるリスクが高まってしまうだけでなく、度数が合わないと視力を悪化させてしまう可能性があります。BC(ベースカーブ)やPWR(度数)など、カラコン選びに必要な数値を正確に計測してもらいましょう。

さらに、眼科ではカラコンの付け外しの練習もできます。一見簡単に思えるかもしれませんが、付け外しの方法に問題があると目を傷つけたりしかねません。のちのち後悔しないためにも、眼科は絶対に受診してください。

 

2.初めての購入前に最低限押さえておきたいカラコン用語

ここではまず、初めてカラコンを購入する前に知っておきたいカラコン用語を簡単にご説明します。

 

BC(ベースカーブ)

BCとはベースカーブのことで、レンズがどのくらい曲がっているかを表します。BCが小さいと曲がり具合がきついため眼球が締め付けられる感覚がありますが、BCが大きいと曲がり具合が緩やかなためズレやすくなります。

一般的には、自分のBCとの誤差が±0.2mm以内であれば許容範囲だとされています。なお、BCは眼科でしか測ることができません。

▼BC(ベースカーブ)でカラコンを探す

 

DIA(レンズ直径)

DIAとはレンズの直径です。レンズを潰して測るのではなく、ドーム状になったままの状態で測ります。

▼DIA(レンズ直径)でカラコンを探す

 

着色直径

着色直径は、レンズの色がついている部分の直径で、黒目を大きく見せたいのであれば着色直径の大きいカラコンを選ぶ必要があります。

DIA(レンズ直径)が大きくても着色直径が小さいと黒目を大きく見せることはできず、透明の部分の面積が大きくなるだけですので注意しましょう。

▼着色直径でカラコンを探す

 

3.初めての方が失敗しないカラコン選びのポイント

ここでは、初めてのカラコン選びに失敗しないために、押さえておくべきポイントを4つご紹介します。

 

迷ったら「目の黄金比率」を参考に

付けるカラコンの大きさは悩ましいものですが、「目の黄金比率」になるように着色直径を選べばまず失敗することはありません。目の黄金比率とは目が最も美しく見える黒目と白目の比のことで、1:2:1が理想的だといわれています。

まずは、定規かメジャーで目の横幅を測りましょう。それを2で割った値が、最適な着色直径だといえます。

 

DIAが大きすぎないもの

DIA(レンズ直径)が大きいとレンズがズレにくくなるため、安定した装用感が得られるものの、角膜が呼吸しにくくなるため目に負担がかかります。そのため、長時間カラコンを付けることに慣れていない初心者には向きません。

適切なDIAは目の大きさや見せたい黒目の大きさによりますが、DIA14.0~14.2mmが平均的なサイズです。迷ったときには、このサイズを選ぶことをおすすめします。

▼レンズ直径(DIA)でカラコンを探す

 

ワンデーがおすすめ

ワンデーなら必要なときだけ付けることができ、また使い捨てのため衛生的です。

また、様々なカラコンを試せるというメリットもあります。

▼ワンデーカラコンを探す

 

付け心地が良いものがおすすめ

初心者であれば短い時間だけカラコンを付けることがほとんどのため、付け心地を優先して選ぶといいでしょう。

酸素透過率が高い高含水レンズなら、異物感もなく快適に付けることができます。

▼高含水コンタクトレンズを探す

 

4.この通りに使えば大丈夫!カラコンの正しい使い方

カラコンを安全に使うためには、正しく取り扱うことが絶対条件です。

ここでは、カラコンの付け方と外し方を確認しましょう。

 

カラコンの付け方

まずはレンズのフチをつまみ、上下に軽く振って水分を切ります。そして、清潔なタオルで水分を拭きとった利き手の人差し指にレンズをのせます。このとき、表裏が正しいことを必ず確認しましょう。

次にレンズをのせた手の中指で下まぶたを引き下げながら、反対の手の人差し指か中指でまつげの生え際を押さえ、上まぶたを引き上げます。

このようにして目を大きく見開いたらレンズを黒目の上にのせ、ゆっくり何回か瞬きをしてレンズを安定させてください。

 

カラコンの外し方

鏡でレンズの位置を確認したら利き手の中指で下まぶたを引っ張り、もう一方の手の人差し指か中指でまつげの生え際を押さえ、上まぶたを引き上げます。

次に利き手の人差し指でレンズを黒目よりやや下にずらし、レンズの下半分を白目の上にのせます。

レンズがスムーズに動かないときにはゆっくり瞬きをするか、コンタクトレンズ用の目薬を差しましょう。

そしてレンズを黒目からずらしたまま、親指と人差し指の腹でレンズの下側をつまんで取り出します。

 

5.初めてのカラコンで特に注意すべきこと

おしゃれのためのカラコンで目にトラブルが起きては元も子もありません。初めてのカラコンでは、以下の点に注意するようにしてください。

 

装用時間を厳守すること

カラコンは、寝る前に外すことが大前提です。また、カラコンに慣れるまでは下記の装用スケジュールを目安にしてください。

  • 1日目:6時間
  • 2日目:8時間
  • 3日目:10時間
  • 4~6日目:12時間
  • 7日目以降:終日装用(12~14時間)

なお、医師から特別な指示がある場合にはそれに従うようにしてください。

 

違和感などがあるときは使用を中止すること

カラコン装用中や装用後に痛みやかすみ、乾燥感、疲労感などがある場合には、すぐに使用を中止して眼科を受診するようにしてください。

 

定期検診は受けること

レンズを使い始めてから1週間後、3ヶ月後、それ以降は3ヶ月ごとに、眼科を受診するようにしてください。自覚症状がなくても目にトラブルが起きていることはあるので、安全のためには定期的な受診が必須です。

なお、医師から受診に関して指示がある場合にはそれに従うようにしましょう。

 

6.初めてならナチュラルカラコンがおすすめ

7.まとめ

初めてカラコンを使うときにはいろいろな不安があるかもしれませんが、きちんと注意点を守れば心配はいりません。安全にカラコンライフを楽しんでくださいね。

 

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